2009年10月12日

背景

最初支社長質室に呼び出されて責め立てられたとき、なぜ自分が?と言うより、「ああ、やっぱりな」という感じでした。
日頃から部長の風当たりの冷たかったことがあったからです。
この方はみんながライバルと言うタイプで、誰のことも良くは言わないんですが、特に僕の場合はくっついてて、”やいやい”言うものだから、緊張して失敗する事も多々ありました。

当然会社側にも良い事は言っていないでしょう。
呼び出されたとき、人事の方から出た言葉はまさにこの人が言っていなければ誰も知らないような事でした。

正直「やられたな」というかんじ。
ああいえばこういうでという感じで、何を言ってもやりこめられます。
そのうち「この人たちの下にいつまでもはいられないな」と思うようになってしまいました。

考えれば、会社が傾く→社員の給料が負担→人を減らす というのは当たり前なのですが、この間に「だれか辞めさせなければお前が辞めろ」という圧力もあったのかもしれません。
それが必死になるものだから、恫喝、脅しのような態度に出るのでしょうね。

人が減れば生産性は下がりますから、再び仕事ができてももう受けることはできませんから、どのみちここは縮小→廃止 となるのではないかと考えてしまいました。

それならば早めに・・・
こういう考えが一番損ですが、どのみち「いられなくしてやるぞ!」って言われてるんだから粘るのも無理でしょう。
こういう経過で僕はやはり辞職に至ってしまいました。


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posted by 山するめ at 06:14| 高知 ☁| Comment(0) | 失業前夜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする